T-Shirt from LONDON CALLING XL

T-Shirt from LONDON CALLING XL

・BRAND:BEBI
・MATERIAL:COTTON100%(白部分)WOOL100%(タータン部分)
・SIZE:MEN XL
 身丈:75
 身幅:56
 袖丈:21

※メンズXLサイズです。男性も女性も着ることのできるサイズです。
女性が大きめに着られるサイズです。着用画像はXLサイズです。
※通常洗濯も可能ですが、ウール部分は縮絨する可能性があります。
そのためドライ及び洗濯ネットに入れて洗濯することを推奨します。



LONDON CALLING。
ロンドン・コーリングはイギリスのパンクロックバンドのTHE CLASHによって発売された3枚目のアルバム。このザ・クラッシュの音楽性は所謂「パンク」と括られるものだが、本作の特徴は既存のパンクロックの枠に当てはまらないポップ感と、ポジティヴな態度が垣間見れるということである。

この「ロンドン・コーリング」が2019年11月期の販売コンセプトになった経緯は、以下の通りである。まずワダアサトにより、いくつかのロックバンドのアルバムがピックアップされ、その方向性を模索していく中で、デザイナーのBEBIに相談を行った。いくつかのロックバンドのアルバム、というのはニュー・オーダーのPower, Corruption & Lies(邦題:権力の美学)、ケージ・ジ・エレファントのSocial Cues、ザ・ブラック・キーズのTurn Blue、ガンズ・アンド・ローゼズのAppetite for Destructionなどだ。

ワダ個人の感情としては、弱々しいことをするつもりは一切なく、少し尖っていたく、それでありながら可愛さのニュアンスを散りばめたものが良いと考えていたから上記アルバムを選定した。
そしてこれらのアルバムがピックアップされたのが9月中盤で、BEBIとの会話、6時間に及ぶ長い会話の中で、結果としてロンドン・コーリングを選択。その理由としては、現代のパンクというものは概念から見るとほとんど意味をなさないもので、パンクの中心的柱を担う「反権力」などの対象が、既に70年代と比較して「格段に良くなっていること」が挙げられる。つまりパンクのリベラル的視点が徐々に失われたとも言える。そしてこの推移によって、パンクの概念は大きな変革を遂げ、現代的かつポップ、ポジティブなパンク、というワードの基、BEBIに制作依頼をした。

BEBIへの依頼の条件や定義は以下のようなものだ。
「真摯な眼差しの真面目な洋服づくりというよりも、このアルバム「ロンドン・コーリング」の空気感:ポジティブなロック感があってもいいかもしれない」(原文ママ)
そしてBEBIの考え、価値観や哲学のもと、制作を行ってもらったというプロセスだ。





販売価格
7,150円(税650円)
購入数